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引越しの時に家電をどうするか。

引っ越し時に、タダで頼んで余計に費用がかかってしまうことの一つに、引っ越しそのものの手伝いがあります。 よくよく考えてみたら、ご飯を食べさせたり必要以上に恩を感じたり、やっぱり素人の集まりなんで段取りが悪くて、余計に時間がかかってしまったり…という状況で、後でよく考えてみたら時間的にも、金銭的にも、無駄な部分が多かったりするなんてことありますよね。 そういったことを考えると、ハッキリ言って引越し業者にお金を払って、テキパキと働いてもらった方が全然いいのです。 こうした場合に余計にお金がかかってしまう理由は、以下のようなものです。 一般的に…ではなく、大半は実際に私や私の友人が体験したことなのですが。

・恩を着せられ、参加したくもないコンパに参加させられた

しかも、こういう場合(恩を着せられて参加させられるコンパ)の会費がふざけんなっ…ってくらいに高い! 女性の場合は、そんなことがあまり無いでしょうけれど、私のように男性の場合には、ただの支払い要員じゃないのかってくらいに高い金額を支払わされることもあるので、特に注意が必要です。。。

・時間が余計にかかってしまい、借りていたレンタカーの料金がかさんでしまった

ホントによくありますよね…こういうこと。 というより、荷物だけ運んでしまって、後はゆっくり片付ける…という方法を取れば、レンタカーを借りる時間なんてそんなに必要ないのに、忘れ去られていた物を発見したりして、「これ、おぼえてる?」なんていう会話が弾んでしまったりします。 良くないですよね、こういうの。

結局のところ、友人などに引越しを手伝ってもらったりすると、意外に出費がかさんでしまったりする他にも、恩を着せられて様々なことを押し付けられてしまう…というデメリットもあるわけです。 こうしたことを避けるためにも、私は最近では引っ越しは引越し業者に依頼することにしています。 引越し業者に引越しを頼むときに、見積もりが安くなる方法…。 それは『荷物が少ない』ということです。 何をそんな当たり前のことを…という方も多いかと思いますが、その当たり前のことを実行できている人がいったいどれくらいいるでしょうか。 例えば、冷蔵庫などの大型家電の場合、引越し先で新しい冷蔵庫を購入するのを前提として、今まで使用していた冷蔵庫をリサイクルショップなどに購入してもらいます。 新しく購入した冷蔵庫の価格-(リサイクルショップに売却した金額+引越しの際にかかる冷蔵庫の運搬量)が1万円をきる…ということであれば、これはもう新しい冷蔵庫を購入した方がいいのではないかと。 冷蔵庫だけではなく、洗濯機等もそうした方がいいでしょう。

新しく購入する家電の価格-(家電の売却価格+運搬量)が1~2万円の間であれば、確実に新しい家電を購入した方が全然いいということになります。 話は少しそれてしまいましたが、リサイクルショップに家電を売却するより友人に売却した方が高く買い取ってくれる時もあったりしますので、友人を使う(表現は悪いですが)場合には、そうやって使った方がいいのかもしれません。 「今度、引っ越すから冷蔵庫を安く譲ってやるよ」 こんなふうに、逆に恩を売ることも出来たりします。 最近では、「冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの3点セットが49800円!」なんて価格で売られていたりしますから、『家電は消耗品』と考えて、次の引越しまでの2年間…つまり24か月で頭割すると月々2075円でリースして、退去時に(リサイクル業者に)下取りしてもらうという感覚で考えるのも悪くはありません。